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ニキビ跡はビタミンCで予防

ニキビ痕の凸凹は一生残る!

・ニキビは予防が最優先!
・できてしまったら初期段階のうちに治す!

というのがニキビケアの鉄則です。早め早めに対処してとにかく炎症を起こす前に治すのがニキビという肌悩みに対して最も重要なことになります。

「なぜニキビは炎症させてはいけないのか?」
「ニキビを放置するとどうなるのか?」

ということですが、「炎症したダメージが肌に残ってニキビ痕として一生消えなくなるから」というのがその質問に対する答えです。 ちょっとしたニキビに対する思い違いやスキンケアのミスが一生消えない傷として肌に刻まれてしまうのがニキビの一番恐いところ。

特に思春期には、今まですべすべなめらかだった肌にいきなりニキビができて肌が汚くなるわけですから、 とまどいますし、見た目を気にして潰してしまったり、自己流のケアをすることで、ニキビ跡をつくる原因を知らず知らずのうちにつくってしまっていることがあります。

ニキビ痕を残さないためには正しいニキビケアを知り、それを実践しないといけません。

ニキビ痕には赤み・色素沈着・凸凹の3種類ある!

思春期ニキビの場合はニキビに対する知識不足からニキビを悪化させて炎症ニキビからニキビ痕を作ってしまうケースが一番多いです。

大人ニキビの場合はニキビが同じ部位に繰り返してできてしまうことや若いころと違って肌の代謝が落ちてしまっていることから炎症が沈着したまま肌に残ってしまいやすくなり、ニキビ痕になります。

ニキビ痕には3種類あります。

1、 赤みが残ったもの
2、 色素沈着が残ったもの
3、 凸凹が残ったもの

炎症が強く、長引くほどニキビ痕は1→3にパワーアップしていきます。赤みや色素沈着は美容クリニックで治療することである程度はきれいに消せますが、 凸凹になるとほんとに浅いものなら目立たない程度にできますが、凹が深いものになると今の美容医療でもお手上げです。

だから、ニキビ痕はとにかく作らせないことが最重要であり、ニキビ痕の原因になる炎症を何がなんでも防がないといけないわけです。 そしてそんなニキビ痕の予防に役立つのがビタミンCなんです。

ニキビ痕はビタミンCで予防できる!...かも!?

ニキビ痕というのは予防がすべてです。できてしまったらどうにもなりませんので。

予防法というのは何も難しいことではなくて白ニキビや黒ニキビといった炎症を起こしてないうちに治してしまうということです。殺菌&消炎作用のあるニキビ治療薬などを使うのがいいでしょうね。

スキンケアにおいてはビタミンC配合コスメを利用することで、皮脂分泌を抑制したり、炎症を防ぐ効果が期待できるので毎日のスキンケアのなかに取り入れていきたいところです。

≪ビタミンCの主な効果≫

● 皮脂分泌を抑える
● 抗酸化作用で酸化を防ぐ
● 抗炎化作用で炎症を防ぐ
● メラニン抑制作用で色素沈着防ぐ
● 毛穴を引き締める
● コラーゲンの生成を促進して肌を内側からふっくらさせる

これほどさまざまな効果効能がある美肌成分はビタミンCぐらいです。ビタミンC誘導体入りの化粧水とビタミンC美容液のどちらを使うか悩むところですが、ニキビの範囲が広い場合は化粧水を。ニキビの範囲が狭いときは美容液を使うのがいいと思います。


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