ニキビ痕治療の最先端技術

ニキビ痕は美容外科や美容皮膚科で治療する!

ニキビ痕のなかでもクレーター上の凸凹ができてしまったらスキンケアではもちろんのこと皮膚科でも治せないことがほとんど。 少しでも傷を目立たなくしたいということであれば美容外科や美容皮膚科などに行くことになると思います。

美容外科や美容皮膚科は、より肌をきれいに見せるということに対して特化した治療を行ってくれるところで、 セルフケアでは解決できないニキビ痕や火傷、傷痕などを修復するような治療がいくつかあります。

たとえば、ニキビ痕治療でよく利用される治療法としては、

● ケミカルピーリング
● トレチノイン・ハイドロキノン療法
● 高濃度ビタミンCイオン導入 
● フラクショナルレーザー
● フォトRF(オーロラ)
● サーマクール
● ダーマローラー

赤みや色素沈着といった軽症のニキビ痕はケミカルピーリングやイオン導入などを施すことで肌の新陳代謝を促進することで、かなりきれいにできます。

重症のクレーター上の凸凹となると、フラクショナルレーザー等の最先端医療を用いても元の肌が100%だとするとその半分の50%のレベルに戻ればいいほうで、 ほとんどが20~30%のレベルに引き上げることが精いっぱいだといわれています。

ニキビ痕の治療にかかる料金

ニキビ痕の治療はすべて自費診療になります。

保険が効きませんから驚くような価格を請求されることもあります。 といっても治療を受ける前に治療費については説明がありますし、クリニックごとに同じ施術でも安いところもあれば高いところもあるのでいろいろですね。

目安になる金額を紹介しておくと、

● ケミカルピーリング・・・・1回、5,000~2万円。2~4週間に1回、計5回以上受ける
● トレチノイン・ハイドロキノン療法・・・・3,000~5,000円。
● 高濃度ビタミンCイオン導入・・・・1回、3,000~1万円。1~2週間に1回のペース
● フラクショナルレーザー・・・・1回、3~5万円。
● フォトRF(オーロラ)・・・・1クール(5~6回)/10万円~。
● サーマクール・・・・1回、20万~50万円。
● ダーマローラー・・・・1回、2~5万円。

正直いって高いですね~。これだけのお金を払ってもちょっとはマシになったかな?ぐらいの効果しか得られないわけですから、 「ニキビ痕はできたら終わり」といわれるのもわかります。

ニキビ痕に使えるというケロコートとは?

ニキビ痕の治療はセルフケアでは無理というのは間違いありません。

しかし、世の中にはニキビ痕の傷を治すという商品が存在するのも確かです。アメリカ生まれのケロコートなんかはその典型ではないでしょうか?

ケロコートというのは皮膚の再生と保護を目的としたシリコンジェルのことでケロイド状の傷痕やニキビ痕の凸凹など傷んだ皮膚の改善を助けてくれるというとっても気になる商品です。

日本では、楽天やアマゾンから購入することができます。@コスメなどにも使った人の口コミ情報がありますが、効果があったという人もいればまるでなかったという人もいえて評価は真っ二つです。

個人的には「効果はない」と思います。使ってみたことがないのでわからないですが。

アマゾンでは、価格が4,800円でした。

正規代理店はこちら→http://www.rakuten.co.jp/respect-shop/


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