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スキンケアで気をつけること

ニキビケアコスメの5つの種類

ニキビケア化粧品というのは、ニキビがまだ表面にあらわれていないときにこそ使うべきで、その目的は予防することにあります。 治療は薬を使うべきというのはお話したとおりです。

そんなわけで、にきびに効果があるというコスメ・化粧品はたくさんありますが、それらもニキビのレベル・段階で使い分けてこそ効果があるものです。

にきびをケアする化粧品は分類すると5つのタイプがあります。


■ 洗顔料

スキンケアの基本中の基本です。余分な皮脂を洗い落とします。


■ ピーリングコスメ

厚くなった角質をオフして毛穴詰まりを防ぎます。余分な角質を取り除くことでターンオーバーを促進する効果も期待できます。 定期的に取り入れたいところ。


■ ノンコメドジェニック

ニキビに油分はNGですが、油分のなかでもアクネ菌の栄養になりにくい油分でつくられた化粧品もあります。「ノンコメドジェニック」の表示があるものを選びましょう。


■ ビタミンC配合化粧品

皮脂分泌の抑制、抗酸化作用、抗炎作用、メラニン生成の抑制、毛穴の引き締め、コラーゲンの生成をサポートなどマルチな効果でできかけニキビから炎症ニキビまで使えます。


■ スポッツケア用

できてしまったニキビの集中ケア用に使います。薬を使ったほうが早いのでおすすめはしません。


スキンケアで意識すべき4つのこと

ニキビを予防するための毎日のスキンケアで意識すべきことは以下の4つです。

● 皮脂ケア
● 角質ケア(※大人ニキビで特に重要)
● 保湿ケア(※大人ニキビで特に重要)
● 抗酸化ケア

この4つのケアを行うことでニキビができるを防ぎ、できたところで悪化を防ぎます。それぞれのポイントを簡単にですが説明すると、


≪皮脂ケア≫

・朝と夜の1日2回、洗顔料を使って、毛穴を詰まらせる皮脂を落とします。
・ビタミンCの皮脂分泌を抑制作用が期待できるのでビタミンC配合コスメを使用します。
・ビタミンB1・B2・B6を摂取すると皮脂分泌を抑えられるといいます。


≪角質ケア≫

・毎日の洗顔は皮脂と一緒に角質も落としてくれます。
・週1回程度、ピーリングや酵素洗顔などで余分な角質を取り除きます。


≪保湿ケア≫

・ベタつきが気になっても美容液を使ってきっちり保湿します。化粧水だけで済ますのはNG。大人ニキビの場合、インナードライで肌内部が乾燥しているから皮脂の分泌が多いということもあります。


≪抗酸化ケア≫

・ビタミンC配合コスメの抗酸化作用でニキビの悪化を防ぎます。夏場は紫外線が強く、ニキビの酸化も早くすすむので要注意です。


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